<農地の相談から、就労支援につながるまで 第1回>
農地の相談は、地域の未来の相談である
こんにちは、行政書士の大場です。
今回から、なぜ農地専門の行政書士である私が、就労支援に関わるようになったのかを、少しずつブログに書いていこうと思います。
農地の相談というと、書類や許可の話を想像されがちですが、
実際の現場は少し違います。
実際の現場は少し違います。
「もう耕せなくて」、「草に負けてしまって」、「子どもは戻ってこなくて」出てくるのは、農地法よりも本音とため息。
農地の相談をしているはずなのに、話しているのは「この地域、この先どうなるんだろう?」ということばかりでした。
気づけば私は、農地の手続きをしながら、地域の未来の相談を受けていました。
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2026年01月16日 13:39