第2回<新規開設者向けブログ講座:生産活動設計編>なぜ異業種出身のB型は立ち上がりが早いのか
こんにちは、行政書士の大場です。
ただ、「あ、これは共通しているな」と感じる場面は確かにあります。
異業種出身=優秀、ではありません
すでに「仕事」を持っているという強み
というケースが多いです。
そのため、生産活動を考えるときも、「この業務の一部なら切り出せそうだな」、「ここは利用者さんにお願いできそうだな」という発想になります。
生産活動を「全部やろう」としない
最初からそう割り切っています。
一方で、「生産活動=ひとつの仕事を最初から最後までやるもの」と思ってしまうと、どうしても負担が大きくなります。
という状態になりやすくなります。
売上の話を避けない
こうした話を、「福祉だから…」と避けません。
これも、生産活動が早く形になる理由のひとつです。
福祉を「足している」感覚
私が見ていて感じるのは、異業種出身の方は、事業に福祉を足しているという感覚を持っていることが多い、という点です。
もともと事業があり、そこに「就労支援」という要素をどう組み込むか・・・この発想だと、生産活動も自然と現実的な形になります。
次回のブログはコチラ⇒第3回<新規開設者向けブログ講座:生産活動設計編>福祉畑出身者が生産活動で苦労しやすい理由