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<見えてきたB型の生産活動のリアル①>動きが遅い事業所はなぜ変わらないのか

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行政書士の大場です。
就労継続支援B型の生産活動の現場を見てきて、まず感じることがあります。
とにかく動きが遅い事業所が多い
今回はその“リアル”についてお話しします。


 

 なぜ動きが遅いのか

現場でよく見るのがこれです

・決断が遅い
・様子を見る
・前例がないと動かない

結果どうなるか。
何も変わらないまま時間だけが過ぎる

よくあるパターン

例えばこんなケースです。
「この仕事、単価低いよね」
→ わかっている
「別の仕事探した方がいいよね」
→ みんな思っている
でも、 誰も動かない

 本当の原因

これは能力の問題ではありません。
 “決める人がいない”ことです
・責任を取りたくない
・失敗したくない
・現状維持が楽
こうなると組織は止まります

動かないことのリスク

実はこれ、かなり危険です。
 ゆっくり衰退していきます
・売上は伸びない
・工賃は上がらない
・職員のモチベーションも下がる
気づいたときには、手遅れになることもあります

じゃあどうすればいいのか

答えはシンプルです。

 小さく決めて、小さく動くこと
・いきなり大きく変えない
・まず1つ試す
・ダメなら修正する
これを回せるかどうかです。

 もう一つ大事なこと

 “決める人”を明確にすること
・誰が判断するのか
・誰が責任を持つのか
これが曖昧だと 絶対に動きません

 

B型は、スピードが命です
ゆっくり考えている間に、他の事業所は動いています。


次回のブログはこちら→<見えてきたB型の生産活動のリアル②>営業ができないB型はどうなるか

生産活動の悩み相談||行政書士事務所ライフ法務プランニング|宮城県大崎市

2026年04月19日 23:15